平成19年11月9日
交通政策課
「長崎空港等の利用に関する調査」について
「長崎空港等の利用に関する調査」をこのほどとりまとめましたのでお知らせします。
記
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1 目 的 長崎県民等の長崎空港の利用に関する動向を把握し、今後の利用促進に繋がる施策に反映させるため。 2 調査内容 (1)長崎県民を対象とした郵送によるアンケート調査 (対象数4,000人、回答数1,545人) (2)佐賀県嬉野市、鹿島市、太良町を対象とした郵送によるアンケート調査 (対象数1,000人、回答数320人) (3)長崎県を訪れる首都圏在住者を対象とした羽田空港におけるアンケート調査 (回答数754人) (4)福岡空港を利用する長崎県民を対象とした郵送によるアンケート調査
(回答数676人) (5)長崎空港に関わりの深い民間事業者(13社)等へのヒアリング調査 3 調査期間 平成19年6月28日〜8月31日 4 調査実施機関 財団法人ながさき地域政策研究所 5 調査報告書の概要 長崎県民の約87%が主に長崎空港を選択している。 地域別では、「佐世保・佐々」、「県北」、「離島」で長崎空港の選択割合が低くなっている。 「ターミナルビルの改修」、「空港へのアクセス改善」、「商業施設充実」などの要望が多い。 佐賀県民(嬉野市、鹿島市、太良町)の約49%が主に長崎空港を利用している。 「空港へのアクセス改善」や「駐車場料金」への要望が多い。 長崎県を訪れる際の主な経路は、大半が長崎空港直行。(約94%) 「長崎市内へのアクセス改善」、「就航便の拡充」、「商業施設充実」などの要望が多い。 長崎県民で航空機を利用したことのある人のうち、約57%が福岡空港を利用した経験がある。 福岡空港を選んだ理由は、「目的地へ就航している」(約52%)、「航空機の便数が多い」(約43%)の順。 (5)関係事業者(旅行代理店)ヒアリング 長崎空港発着の旅行商品を造成しようとした場合のウィークポイントは3点。 ・便数が少ない ・機材が小さく安定した座席が確保できない ・販売レートが割高(福岡空港に比べ)
※「長崎空港等の利用に関する調査業務報告書」【PDFファイル/920KB】 |